根本から改善できる
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年を取ったなと実感してしまうことがある。
それは体が弱ってくることを感じたときだ。
内蔵面から弱ってきたと感じるときは、脂っこいものが苦手に思えるようになってきたときかな。
昔は嫌いだった煮物なんかが好きな食べ物に変化してくるときもそうだ。
もっと外側という点で見ると、肩こりや腰痛などを頻繁に感じるようになった時。
もちろん、仕事柄でデスクワークが多いこともあるので仕方がない部分はある。
それにしても歩行に支障を来すような腰痛はかなり年齢を感じるものだと言えるのだ。
最近も腰の痛みで悩んでいた。
でも、考えてみても原因が今ひとつわからなかった。
仕事のせいかなとも思ったけれども、それだけでもないように思えたからだ。
そこで感じたのはもしかしたら寝具のせいかもということだ。
何が駄目なのかはわからないのだけれども、とりあえず知人が勧めてくれた抱き枕を使ってみることにする。
するとどうだ。意外とスッキリ。
やはり枕の高さとか敷布団の硬さとか微妙に関係していたのだね。
それを補完するには抱き枕が大いに役に立つことがわかったのだ。
ゆっくりと体を休めることができる睡眠はとても大切なものだ。
快適な睡眠を取ろうと思うであれば、寝具がとても重要なのだ。
寝具は敷布団も掛け布団も大切なのだけれども、特に気を回したいのは枕だ。
若い頃は、とにかく眠れたら良くて寝具など気にしたこともなかった。
それこそ、枕なんてどうでも良いくらいに思っていたけれども、だんだん年を重ねて行くに連れてそうではないことに気がついてくる。
枕の良し悪しで十分な睡眠をとることもできるし、まったく眠ることが出来なくて寝不足になってしまうこともあるのだ。
フィットしていない枕で眠ると、首や肩にとんでもないコリや寝違いを起こすことになる可能性もあるのだ。
なかなか自分に合う枕を見つけることも大変なのだけれどもね。
そんなときに好都合なのが抱き枕だ。抱き枕は自分が楽だと思える体勢に体を持って行くことで枕自体のフィットしていない部分を補完してくれる。
抱き枕を上手に使えば、安眠の可能性が広がるってことだ。